真夏のオリオン LastOperations Under the Orion
2009年 06月 14日
『ローレライ』,『亡国のイージス』に続き,福井晴敏(監修・脚色)が原作の「雷撃深度一九・五」(池上司著)を脚色・監修監修,篠原哲雄監督が映画化。
副題は「LastOperations Under the Orion」
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主演は倉本孝行艦長役に玉木宏,有沢志津子および倉本いずみの二役に北川景子,倉本の海軍同期で親友でもある有沢義彦役には俳優デビューとなった堂珍嘉邦(ケミストリー),寡黙な職人気質桑田機関長役には吉田栄作と,戦争を体験していない若い俳優陣が熱演しています。
ストーリーは現代,倉本艦長の孫:倉本いずみが,自分の祖父母に纏わる過去を紐解くため,一通の手紙と楽譜を手にし,雨の海辺でひとりの人物と会おうとするシーンから始まります。
第二次大戦終戦間際の昭和20年7月16日,艦艇同士の最大にして最後の戦いとなった帝国海軍(旧日本海軍)の「イ-58潜水艦」と米海軍重巡洋艦「インディアナポリス」の究極の攻防戦を,斬新な視点と予測不可能な仕掛けで描ききった潜水艦サスペンスです。
映画ではストーリーを細かくトレースしながら,倉本孝行,有沢志津子ら登場人物たちを表情豊かに表現。
そして,「イ-77潜水艦」を率いる海中の天才:倉本孝行艦長と駆逐艦「パーシバル」を率いる海上の知将:マイク・スチュワート艦長との死闘をそれぞれの艦員たちの視点で,緊迫感溢れるシーンを再現しています。
物語では,「イ-77潜水艦」と倉本孝行艦長は「イ-58潜水艦」の艦長:橋本以行中佐を,「パーシバル」とマイク・スチュワート艦長は「インディアナポリス」という実在したものがベースとなっていて,スクリーン中の存在感を強くしているように思えました。
冒頭に出てくる楽譜。これが福井晴敏が加えた原作にないメッセージ「64年前の楽譜が時を越えて,人々の心をつなぐ」を示しています。
エンディングに流れる主題歌『願い星~I wish upon a star~』は秋田出身のいつかのメジャーデビュー作となっています。
志津子の想いが込められた「真夏のオリオン」と曲が上手くシンクロして,エンディングを更に感動的なものに仕上げています。
無料視聴PVはこちら
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主演は倉本孝行艦長役に玉木宏,有沢志津子および倉本いずみの二役に北川景子,倉本の海軍同期で親友でもある有沢義彦役には俳優デビューとなった堂珍嘉邦(ケミストリー),寡黙な職人気質桑田機関長役には吉田栄作と,戦争を体験していない若い俳優陣が熱演しています。
ストーリーは現代,倉本艦長の孫:倉本いずみが,自分の祖父母に纏わる過去を紐解くため,一通の手紙と楽譜を手にし,雨の海辺でひとりの人物と会おうとするシーンから始まります。
第二次大戦終戦間際の昭和20年7月16日,艦艇同士の最大にして最後の戦いとなった帝国海軍(旧日本海軍)の「イ-58潜水艦」と米海軍重巡洋艦「インディアナポリス」の究極の攻防戦を,斬新な視点と予測不可能な仕掛けで描ききった潜水艦サスペンスです。映画ではストーリーを細かくトレースしながら,倉本孝行,有沢志津子ら登場人物たちを表情豊かに表現。
そして,「イ-77潜水艦」を率いる海中の天才:倉本孝行艦長と駆逐艦「パーシバル」を率いる海上の知将:マイク・スチュワート艦長との死闘をそれぞれの艦員たちの視点で,緊迫感溢れるシーンを再現しています。
物語では,「イ-77潜水艦」と倉本孝行艦長は「イ-58潜水艦」の艦長:橋本以行中佐を,「パーシバル」とマイク・スチュワート艦長は「インディアナポリス」という実在したものがベースとなっていて,スクリーン中の存在感を強くしているように思えました。
冒頭に出てくる楽譜。これが福井晴敏が加えた原作にないメッセージ「64年前の楽譜が時を越えて,人々の心をつなぐ」を示しています。
エンディングに流れる主題歌『願い星~I wish upon a star~』は秋田出身のいつかのメジャーデビュー作となっています。
志津子の想いが込められた「真夏のオリオン」と曲が上手くシンクロして,エンディングを更に感動的なものに仕上げています。
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by takenorisoma
| 2009-06-14 10:32
| cinema 3









