松島のかき20080102
2008年 01月 05日
さてさて,慌ただしい社会勉強もほどほどに,午後の初売りへ備えて少し早いけど昼食は松島でとることに。妻が牡蠣を食べたいと騒いでいるので,「独まん」へ入ってみた。
1階はお土産を売っているので,食後に覗いてみることとし食事は2階。
自分も牡蠣は食べたいからと,「松島膳」に。
かきフライとかきの殻焼き,そして牛タンがセットになっている。
妻と子供は「かきそば」に。しいたけの甘さが強くて,牡蠣のスープが活かされていないのが残念。
甘い干ししいたけと糸三つ葉の組み合わせは分かるが,それは茶碗蒸し用じゃない?
かきそばには牡蠣が随分と入っているが,かきの殻焼きも食べたいということで,まずは1個ずつ頼んでみる。ここの牡蠣は朝採れたての新鮮なモノなので,こちらとしても嬉しい限りだ。
牡蠣は生も良いが,レアにすると生では味わえない旨さがある。調子に乗って妻が1個,子供は2個追加した。
殻の中にある牡蠣本来の味が滲みているスープも一緒に飲まないともったいないでしょう!
2階の食事処は眺めが良く,松島の観光スポットが良く見えた。天気の良い日は是非窓側に席をとるべきである。
参道を通って駐車場へ戻る途中,おみやげ屋「かんげつろう」の店頭では,正月に因んで「一ノ蔵 本醸造 しぼりたて生原酒 干支枡付」四合瓶が並べられていた。お酒の味はともかくとして,干支枡は12個揃えたら記念になりそう。
弘前の師匠へは,「一ノ蔵 しぼりたて特別純米生原酒」をお土産にした。55%まで磨いているから,花吹雪の最適精米歩合と同じである。
季節ならではの限定だから,師匠がどんな風に呑んでくれるか楽しみである。
by takenorisoma
| 2008-01-05 23:13
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