CSS Nite in AKITA
2007年 12月 02日
地方版CSS Nite(地元有志主催)として東北第二段となる「CSS Nite in AKITA」が,2007年11月24日大学コンソーシアムあきた カレッジプラザ講堂において,NPO法人 あきたITこまちネットワークの手により開催されました。建物入口右側にはスポンサーさん制作による看板が。
開場となった大学コンソーシアムあきた カレッジプラザ1階のエレベータは,登り専用にして運転。たかが2階まででも嬉しいサービスです。
エレベータ脇にも案内が。
受付では秋田小町の美人スタッフが,STAFF腕章を付けて頑張っていました。開演間近に受付る参加者も抽選の対象にしようと,スタッフは大忙しです。
秋田初となる今回の開催には,地元秋田は勿論,東北版初を開催した青森,隣県の岩手,宮城からも多数の参加を得て,100名近い入場で開場はほぼ満杯。
何時もながら,CSS Niteを主催する鷹野さんからアイス・ブレークで始まり,プレゼント抽選,そして,珍しくトップバッターを務める,「隊長」こと植木さんの紹介へと続きました。
タイム・キーパーは,実行委員長である菅原さん自ら務めるなど,少ない女性スタッフは大忙しです。
トップバッターは植木 真さん。(株)インフォアクシア代表取締役/アクセシビリティコンサルタント
W3C/WAIのWCAGワーキンググループで『WCAG2.0』の策定作業にも参画している肩書きを持ちながら,夜は「隊長」として「場」を盛り上げてくれる一面を持ち合わせている,非常に面白い方です。
SESSION 1の演題は「アクセシビリティ最大の難題 音声読み上げ対応のツボ」
「隊長」お決まりは,セッションの最後に「あいうえお」作文。夜の懇親会Mixer Partyを「かだらNite」と題して,われらが「隊長」が盛り上げてくれました。
場所は,あくらフォー・スクエア内にある「レストラン プラッツ」2階。
二番手は鷹野 雅弘さん。(株)スイッチ代表取締役/CSS Nite主宰
Web業界で知らない人はいない,地方版CSS Nite開催にも多大なるご尽力を惜しまない方です。
著書も10冊以上と執筆活動も多忙。
今回は,いつも一緒なことが多い益子 貴寛さんが北海道に行っているので,益子さんの分も紹介されていました。
SESSION 2の演題は「Dreamweaver CS3によるSpryフレームワークの実装」
トリを務めるのは,地元秋田出身の新谷 剛史さん。(株)セカンドファクトリー ストラテジックセールスグループ(テクニカル担当)
SESSION 3の演題は「ガチンコ勝負!Webオーサリングツールとリッチコンテンツの今」
新谷的Web標準の必要性として,「効率よく開発するための道標」効率よい開発=誰でもわかる
効率よい開発=複数人でも1人でも作業できる
効率よい開発=行った作業が終わり次第「忘れる」
3つのSESSIONが終了し,スピーカー3名によるパネルディスカッションが始まりました。題して「Webの種苗交換会」
向かって左は植木さん,中は新谷さん,右は鷹野さん。
終了後は,スタッフのみならず,スピーカーの方も一緒に参加者をお見送りです。ホントに,こまち方女性スタッフのみでの運営は,きめ細やかな点に驚かされて,他の地方版実行委員会の方にも,良い刺激になったことと思います。
次回は2008年1月12日(土),東北第三弾となる「CSS Nite in SENDAI」の開催が待っています。
こちらは,最年少の実行委員長が頑張っています。
by takenorisoma
| 2007-12-02 13:08
| イヴェント









