『ベクシル 2077 日本鎖国』190917
2007年 09月 17日
朝から雨降りのメンズデー,青森コロナへ公開して1ヶ月になるベクシルを観に行ってきました。設定は2067年と60年後の至近未来。
あと60年で果たして到来するだろうか?ハイテクの英知「バイオ技術」と「ロボット産業」
ストーリーは日本の電子鎖国というとこから始まるが,あれれ,これって「攻殻機動隊」のスタッフじゃないよね?と思うほど。
確かに実写(有ると思ったシーンは幾つも)や実写に近い描写は凄い。
最初は10月公開の「アップルシード」続編「エクスマキナ」とごっちゃにしていたくらいだから。(^_^;
表現技術が高くなればなるほど,逆に粗さを見つけてしまう。
特に気になったのは「影」。
ちょっと単純かなぁー?
複数光源に対する影像と濃淡。これが欠けているように見えた。
他には,冒頭,降雪の中を走る車の曲がり方。
レールの上を走るミニカーのようだった。
四輪車の軌道というものはレールのようにはいかないものだ。
また,変形型戦闘輸送機,タチコマもどき(姿かたちはタマゴ形だけど)の支援ロボット,主人公を初めとした米国特殊部隊"SWORD"が着るファイタースーツ等,"もどき"とみられても仕方ないような設定だ。
まぁ,どうしても「S.A.C.」と比較してしまうのは,単なるファンだからではないと思った。
なーんて書いてたら,2nd GIGが観たくなった・・・
by takenorisoma
| 2007-09-17 21:28
| cinema 3









