ついに,「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」封切190525
2007年 05月 26日
仕事帰り,車でそのままシネマワールドへ向かった。前日が前夜祭として,各地で上映が始まった,原題「Pirates of the Caribbean: At World's End」は,ご存じの通りパイレーツシリーズ3作目。完結編だ。(なにやら4作目もありそうだと・・・)
BIGLOBE ストリームでは,23日にライヴ配信された来日記者会見&アジア プレミア イベントをオンデマンドで配信中である。(ノーカット版だと全部で1時間15分+2時間とかなり長い,ダイジェスト版は16分+19分程度)世界で東京とロスだけのプレミア イベントだから,盛り上がりも凄かったようだ。
流石に,ジョニーとオーりーの通訳は字幕翻訳の戸田奈津子さんが務めていた。
21時50分からの上映は,一番小さい?シアターだった。
前2作品も劇場で鑑賞しているし,期待度大の作品だから,ちょっとこの大きさじゃーなぁーと思いながら,レイトショーにもかかわらず9割方埋まった席の中,マナーの悪い観客に挟まれながら,3時間弱を飽きもせずに観きった。
前作はお笑いタップリだったので,今回はと思っていたら,結構シリアスなシーンが続く。
客席から笑い声が聞こえてこないのだ。
自分も「ニヤリ」とする程度で,声を上げてまで笑えるシーンはなかっと思う。
「驚愕のラストシーン」というコピーがあるが,別に驚愕するわけでもなんでもないじゃん!
ウィルとエリザベスの決着そして未来,ジャックとジョーンズの決着,ターナー親子の未来,バルボッサやダルマ,新キャラのサオ・フェンがどう絡むかと,キャラの相関も複雑であり楽しみである。
コロナワールドでは,前夜祭&初日の2日間来場者限定,特別コンテンツプレゼントと公開記念スクラッチカードのプレゼントをしていた。残念ながら末賞のB賞だったけど。
by takenorisoma
| 2007-05-26 15:29
| cinema 3









