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広大な宇宙の中の小さな屑が生命の始まり


by takenorisoma
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弘前のサクラ(弘前公園編)2007 part-1

弘前のサクラ(弘前公園編)2007 part-1_a0001849_18115783.jpg津軽氏の居城,史跡弘前城が今の弘前公園として開放されてから112年。
藩士が植えた桜たちも,今では2,600本余りの多種多様な樹々で園内を飾ってくれている。
弘前の四季の祭りのうち夏のねぷたを除いた3シーズンをこの公園で行う,市民の心の憩いの場・中心である。
今年も春の「観桜会」:「弘前さくらまつり」が4月21日から開催されている。
弘前公園のサクラを観るには,幾通りもの見方があるけど,自分のコースの一つは西濠の春陽橋口(水族館側入口)から西濠をまず周回。
公園に入る脇に「幻の津軽そば」が売りの「野の庵」がある。

弘前のサクラ(弘前公園編)2007 part-1_a0001849_1829563.jpg春陽橋口から入るとそこはもう「トンネル」を思わせる。

弘前のサクラ(弘前公園編)2007 part-1_a0001849_18423155.jpg西側通路は低いので,水面にサクラの枝が届きそうで,簡単に鏡サクラが観られるのだ。

弘前のサクラ(弘前公園編)2007 part-1_a0001849_18484427.jpg中程の処にオープンカフェ「健康喫茶」が出来ていた。
たまに来ると,変わっていることが嬉しい。

弘前のサクラ(弘前公園編)2007 part-1_a0001849_18525952.jpg市民体育館口も過ぎるとボート乗場にたどり着く。
この季節,虹の湖湖畔公園からも借りてきたボートが沢山係留されて,西濠のサクラを楽しむお客さんで賑わうのだ。
by takenorisoma | 2007-05-04 18:55 | 津軽の風土