弘前のサクラ(弘前公園編)2007 part-1
2007年 05月 04日
津軽氏の居城,史跡弘前城が今の弘前公園として開放されてから112年。藩士が植えた桜たちも,今では2,600本余りの多種多様な樹々で園内を飾ってくれている。
弘前の四季の祭りのうち夏のねぷたを除いた3シーズンをこの公園で行う,市民の心の憩いの場・中心である。
今年も春の「観桜会」:「弘前さくらまつり」が4月21日から開催されている。
弘前公園のサクラを観るには,幾通りもの見方があるけど,自分のコースの一つは西濠の春陽橋口(水族館側入口)から西濠をまず周回。
公園に入る脇に「幻の津軽そば」が売りの「野の庵」がある。
春陽橋口から入るとそこはもう「トンネル」を思わせる。
西側通路は低いので,水面にサクラの枝が届きそうで,簡単に鏡サクラが観られるのだ。
中程の処にオープンカフェ「健康喫茶」が出来ていた。たまに来ると,変わっていることが嬉しい。
市民体育館口も過ぎるとボート乗場にたどり着く。この季節,虹の湖湖畔公園からも借りてきたボートが沢山係留されて,西濠のサクラを楽しむお客さんで賑わうのだ。
by takenorisoma
| 2007-05-04 18:55
| 津軽の風土









