160303のpiccola(世間はひな祭り)
2004年 03月 04日
3月3日は桃の節句ことひな祭りの日である。piccolaの二人も幼少のときは三姉妹でお祝いしたことだろう。
さて,店主から良い生ハムが入ったと知らせがあり,21時半過ぎに会社を出てpiccolaへ向かった。前日から冬型の天候に逆戻りし,暖かさに慣れてきた体には流石に夜の街は寒い。
店にはカウンターに男性が一人と,テーブルに男性二人組の客がいた。
それぞれの客が帰って,自分一人になったとき,店主から相談話が舞い込んだ。
次の日は某テレビ局の取材があるそうだ。その番組にはこれで二度目の登場となる。
店主は取材のときに出す(映す)ワインの選択に悩んでいた。値段とラベルのバランス,産地も考慮して随分とお悩みの様子である。自分に意見を求めてきたので,素人の意見としてラベルをメインとしたボトルの映え具合を具申。前回は「赤」だったので今回は「白」にしたいとのこだわりがあり,結局は4本まで絞り込んで,あとはディレクターの判断に任せればいいさ!ということに落ち着いた。
放映は3月14日(sun)だそうだ。ビデオに撮って確認せねば・・・
ワインのセレクトが落ち着いたと思ったら,コルクで箸置きを作ることになり,店主が何故かしら木工用ボンドを取り出し,2つのコルク栓をくっつけ始めた。『そのままでは弱いよ』と言って,ホッチキスでサイドを補強することを提案したら,まずまずの出来上がりになった。もう一組作ってくれと頼まれたが,ホッチキスの針がなくて,とりあえずボンドで接着して輪ゴム止めとした。明日の取材前に間に合えばいいよねと,仕上げは店主に任せて,雪の積もった街を帰路に着いた。明日は,普段どおりのpiccola&二人でネ!
by takenorisoma
| 2004-03-04 22:12
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